東山温泉

東山温泉(ひがしやまおんせん)とは、福島県会津若松市旧国陸奥国明治以降は岩代国にある温泉

山形県の上山温泉湯野浜温泉とともにかつて奥羽三楽郷と呼ばれた『日本地名大百科』、小学館、1996年、p.961 ISBN 4-09-523101-7

泉質

  • 硫酸塩泉(カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉)

効能

  • リウマチ性疾患・運動器障害・慢性皮膚疾患など

※注 効能はその効果を万人に保証するものではない。

歴史

開湯は8世紀後半、または天平年間に行基によってなされたと伝えられる同上。ただし、行基が没したのが749年であることから、彼による発見が事実だとすれば8世紀前半ということになる。。伝承によると、三本足の烏に導かれて発見したという。江戸時代には会津藩湯治場として栄え、会津若松の奥座敷として発展した。

会津民謡に登場する小原庄助ゆかりの温泉とされる。

温泉街

鶴ヶ城から南東に約3km、湯川(ゆがわ)沿いに温泉宿・ホテル計20軒以上が営業している。湯量は毎分1,500リットル。現在でも芸妓が活躍しており、「からり妓さん」として温泉街に花を添えている。

会津藩松平家の別荘から発祥した「新滝」、会津藩指定保養所の歴史を持つ「向瀧」、新撰組副長・土方歳三が戦傷を癒した源泉を持つ「不動滝」など、滝の付く名称の旅館が多い。

毎年8月13日頃から1週間程度、東山温泉盆踊りが実施される。

東山四大滝

温泉街付近の湯川には多くの滝があり、中でも以下の4つは“東山四大滝”と呼ばれる。

交通

脚注

関連項目

外部リンク

Category:会津若松市の地理

wikipediaより

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